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2015年06月13日

【そろそろ賞与(ボーナス)の時期】職種別賞与ランキング!!


梅雨の季節ですね。恵みの雨といいますが通勤が大変なので早くあけてほしいのが本音です。さて、この時期には、もうひとつ恵みが、、、そう賞与(ボーナス)です!
賞与については、「賞与が多い企業TOP50」といった会社別の賞与ランキングや「大手平均○○円」などの情報はよく見かけますが、弁護士、パイトッロ、大学教授といった職種別のランキングは見たことがありません。そこで、本日は平成26年賃金構造基本統計調査のデータをもとに、男性118職種、女性67職種の賞与(ボーナス)ランキングを見てみます。

ちなみに、年間100万円超えは男性で16職種、女性で4職種でした。

賞与・ボーナス.png



■前提
・平成26年賃金構造基本統計調査の“年間賞与その他特別給与額の合計”を賞与(ボーナス)として計上
・年収はきまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額の合算値





■賞与が高い職種TOP5
※( )内の数値は平均年齢


<男性>
1位 289万円 大学教授(57.1歳)
2位 271万円 公認会計士、税理士(38.0歳)
3位 233万円 弁護士(38.6歳)
4位 206万円 大学准教授(46.9歳)
5位 195万円 高等学校教員(44.7歳)



<女性>
1位 265万円 弁護士(40.1歳)
2位 152万円 高等学校教員(40.9歳)
3位 128万円 大学講師(44.3歳)
4位 125万円 公認会計士、税理士(40.8歳)
5位 95万円 社会保険労務士(32.7歳)




男女共に、いわゆる先生陣の独占です。医師はランク外ですが。。。女性の場合は弁護士がダントツの1位で2位の高等学校教員に100万円以上の差をつけています。
ご覧のように、TOP5にランクインしている職種の顔ぶれについては、男女でほぼ同じです。





■職種別性別賞与ランキング(多い順)
※2回クリックすると大きな画像で見られます。


職種別年間賞与〜男性〜.png

職種別年間賞与〜女性〜.png




関連記事:
・ボーナス支給額と使い道
・中小企業の給与を徹底解明!!
・2014年夏のボーナスの実態
・2014年 冬のボーナスの使い道













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posted by うたた寝 at 06:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日本人の年収・貯金額・支出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うたた寝さん

おはようございます。

相続の記事読みました。資産(不動産、金融資産)が増えるとこの問題を
避けて通れません。これからも掲載を期待しています!

さて、ボーナスの時期ですね。私の総支給額は149万円でした。業績部分が
昨年から増えているようです。冬は95万くらいの予定です。

金融機関はボーナスが多いのですがランキング外のようですね。

夫の職業は弁護士なのですが、残念ながらボーナスはなく0円です。

ブログいつか紹介できる日までもう少し待っててください。

それではよい休日を。


Posted by いろは at 2015年06月13日 10:32
いろはさん。おはようございます!

昔から「3回相続すると家がつぶれる」といわれるくらい
相続税は大きな負担となっていますからね。
対策の有無で子供に残せる金額は大きく異なるので準備は必須ですね。


ボーナスすごいです!
当方、今は年俸制ですが昔はボーナスありました。
あの給料日が連続してくる感じがうれしかったのを覚えています!!


旦那さんは弁護士ですか!
当方の知人の弁護士も独立していてボーナス0です。
税理士や会計士などの資格職は、
弁護士に限らずボーナス0の割合も高そうですね。


ブログの件、承知いたしました。
楽しみに待っています!


いろはさんもよい休日を!

Posted by うたた寝 at 2015年06月14日 07:11
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