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2015年03月26日

貯金と行動経済学


貯金も、投資も、節約も、心とは切り離せません。ヒトが本来持つ心の特性をしっかり理解して、お金を貯めることはとても有効です。過去の心理学・行動経済学系の記事を整理したので興味があるものがあれば、ご一読ください。

お金と心.png




・貯金・節約・運用の大敵「現状維持バイアス」を突破せよ!!
現状維持バイアスとは行動経済学の用語で、「現在の環境を変えることで得する可能性が高い場合でも、ヒトは変化に抵抗を感じてしまって、現状維持を選ぶ」という思考のことです。

・恐怖のスマホゲーム課金 〜コンコルド効果〜
子供から大人までスマホや携帯電話でゲームをする時代となっていますが、ちょっと前に「コンプガチャ」で話題になったように、ゲームに高いお金を費やす人も少なくないようです。


・過去に貯金に失敗した人は要注意!!学習性無力感と貯金の関係
学習性無力感とは、失敗経験を繰り返していると「やってもダメだ」という無力感を学習してしまって、その後は努力をしなくなるというもの。この学習性無力感は貯金でも注意が必要です。節約の努力を続けても一向に目標額が貯まらない生活をしていると、「頑張っても、どうせお金は貯まらない」ことを学習してしまい、貯金のできない体質に陥ります。

・社会的比較によって妨害される貯金
あなたは自分の目標を達成できていないとき、自分よりパフォーマンスが劣っている相手と比較して「自分はまだマシだ」と思い込み、自分を安心させていませんか?

・貯金を成功させる鍵!自己効力感
自己効力感が高い状態にあると、次のような効果が現れます。「行動を実際に起こす」、「努力を継続できる」、「苦境に陥った際に踏ん張ることができる」貯金生活だけでなく、全ての物事を進めていく上で重要な基盤です。

・心の会計と貯金
心の会計とは、人は誰でもお金の大切さを知っているのに、その使い方は時として合理的ではないという行動経済学の用語です。

・貯金とXY理論 〜貯金においてあなたはどっちタイプ?〜
ぜひ、自分の貯金に対する姿勢を客観的に評価して、XY理論の観点からアプローチ方法を選択してみてください。












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posted by うたた寝 at 05:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日本人の年収・貯金額・支出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうしてお金に関しては教育が施されないのか不思議ですよね。

応援しておきました。ポチッ
Posted by 矢田@医療職兼業トレーダー at 2015年03月26日 16:59

矢田@医療職兼業トレーダーさん、おはようございます。


おっしゃる通りですね。
もう少し、教育があっても良いのかも知れませんね。

そうすれば、
投資で大きな損をしてしまう人が減るかもしれません。
夢を実現するための原資を貯められる人が増えるかもしれません。


Posted by うたた寝 at 2015年03月27日 06:50
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