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2015年03月25日

お金でみる人生年表


ブログで紹介した記事を“お金でみる人生年表”として整理しました。自身の年齢やこども・両親の年齢と照らし合わせて気になる記事があれば、ぜひご一読ください。

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【0歳〜6歳】
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・医療費の節約 〜子供の医療費助成制度の活用〜
こどもの年齢層別の年間医療費(自己負担分)は、0〜4歳で3.7万円、5〜9歳で2.8万円、10〜14歳で2.1万円です。

・ベビーシッター代・保育園/幼稚園代のために働く意味
共働きで小さな子供がいる場合、ベビーシッター代・保育園/幼稚園代の出費は大きな額になります。保育園/幼稚園代(6〜12万円/月)にシッター代(3万円/月)、緊急時タクシー代(1万円/月)を考えると正社員(時短)でも赤字になることも少なくないはずです。





【小学校・中学校・高校・大学】
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・年末年始の出費〜お年玉の実態(相場と総額)〜
お年玉は小学生1,000〜5,000円、中学生3,000〜5,000円、高校以上では5,000〜10,000円が相場です。

・教育費の統計データにみる私立・公立の差(幼稚園・小学校・中学校・高校別)
公立の年間学習費は小学校31万円、中学校45万円、高校39万円です。では私立だと・・・

・日本人は子どもの学力向上と感性磨きのどっちにお金をかけているのか?
幼稚園・小学校は体作りや感性磨きを重視して、中学以降で学力向上を目指す形。ただし、私立の小学生の子どもを持つ親は、早めに学力向上の対策を実施しています。

・公立は山型・私立は一点集中!金額別構成比でみる日本人の教育費の傾向
平均値ではなく、分布で教育費を見てみました。

・世帯年収別にみた教育費のかけ方
教育にかけているお金には、年収によって大きな差があるのが現状です。また私立・公立間の教育費の差はとても大きく、その差は世帯年収格差を上回っています。

・学歴と生涯収入
男性は大学以上の学歴を持っているかどうかで、生涯賃金に大きな差があり、女性は高校卒と高専・短大卒との間で生涯賃金に大きな差が生じています。

・社会人のスタートラインでどのくらい差がつくのか?〜学歴別初任給分布〜
社会に出ると嫌でも競争に晒されますが、そもそものスタートラインから違うのが現実です。もちろん初任給やその後の給与が全てではありませんが、これから就職活動する方々はこの現実を良く知っておいた方が良いと思います。





【新社会人】
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・職種別年収ランキング
トップ3は弁護士1,189万円、飛行士操縦士1,160万円、大学教授1,077万円。ワースト3は洋裁工175万円、ミシン縫製工196万円、ビル清掃員230万円

・職種別平均貯蓄ランキング
トップ3は投資銀行業務554万円、経営企画/事業企画512万円、法務/知財490万円です。

・お金の使い方「浪費、消費、投資」の再定義で実用性を高める!
「支出は浪費、消費、投資に分類できる」というのは貯金に励む人であれば、一度は耳にしたことがあるフレーズだと思います。

・仕事内容や給与だけじゃない会社の選び方 〜日本企業の各種手当て〜
正社員なら通勤手当、家族手当、住宅手当、業績手当ぐらいまでは視野に入れて働き先を探しても良いかも知れません。

・一生のうちであなたが自由に使えるお金を計算してみる
男性は5,000万円〜1億2,000万円、女性は700万円〜9,000万円です。

・お金を借りることの意味
「時間を支払利息で買う行為=お金を借りる行為」と考えます。





【中堅社会人・夫婦】
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・世帯年収と生活費の関係 〜全支出〜
年収と生活費の関係を調査して支出の改善余地を探ります。

・日本人夫婦の家計の傾向
共働きの割合は半分以上で、結婚することでお金の使い方は堅実になります。お小遣い制の家庭は意外にも36%しかありません。

・下がり続ける給与
統計データでみると、平成10年から平成21年の間は10年以上にわたって右肩下がりで、7万円も減っていました。

・日本人の自己投資額 〜月額7,000円を何に使っているのか?〜
貴重なお金を投資するからには自己満足に終わらず、何らかの形ある成果に繋げることを意識することが大切だと考えます。ちなみに書籍であれば、図書館や古本を活用することで抑えることが可能です。

・専業主婦で失う収入
パート復帰の場合と専業主婦の場合との差額2700万円。2700万円の収入で実現できる夢はいっぱいあると思います。

・主婦の方必見!!夫が働けなくなるリスクと対応方法
リスク管理をどのように行って、将来にどう備えるかは家庭によって様々だと思います。色々なパターンが存在しますが、少なくてもある程度の貯金をしておけば、当面の生活費、夫の治療、子供の進路などの選択肢を広げることが可能だと思います。

・サラリーマンのランチ事情
地域別昼食代は首都圏564円、関西圏532円、東海圏466円、北海道・東北圏647円、中部・甲信越圏500円、中国・四国圏538円、九州・沖縄圏491円。では年齢別は?

・投資に向く人、向かない人
「自分のお金は少しも減らしたくない」という思いが強いので、当方は投資に向かないタイプと自分自身で分析しています。

・これだけは押さえておきたい投資の基本知識 〜商品編〜
投資(資産運用)の基本知識として、どんな商品があるかをざっくり分かりやすく紹介します。

・これで安心!保険の選び方 〜保険の種類と必要な人〜
生命保険といっても色々な種類があります。保険代理店の方と相談して保険を決める場合も、最低限の知識は持っておいた方が良いでしょう。今回と次回は保険選びの際に役立つ基礎知識を紹介いたします。

・これで安心!保険の選び方 〜ライフステージ編〜
長い人生、ライフステージによって必要な保険は当然異なります。ライフステージ別の必要な保険を紹介します。あなた自身の保険の見直しの参考にしてください。





【ベテラン社会人・定年後】
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・何のために働くのか?いつまで働くか?
自分の夢の実現のために働く人は極わずか!!30代以上では65歳を超えて働きたいと考える人が多数。

・退職後の資金調達の切り札!リバースモーゲージ!!
老後の資金調達の有力手段で、ゆとりある生活を送るためにこの制度を利用する方が多いようです。

・退職後・退職間際に行う資産運用の必要性
老後の生活資金を確保するために、貯金や退職金を運用する方も多いと思います。資産運用する必要は本当にあるのでしょうか?考えたことをまとめてみます。

・死ぬまでに必要となるお金はいくら!?
あなたがこれから死ぬまでに使うお金(生活費)は、いくらなのでしょうか?本日は、総務省の家計調査の結果を用いて、死ぬまでに必要なお金を計算してみます。この金額がわかれば、リタイアするための金額の目途もつくはずです。

・死んだあとに必要になるお金〜葬式代と6つの葬り方〜
人が亡くなると発生するお金には、葬式代、葬送?代があります。それぞれにかかる費用をざっくり調べてみたのでライフプランの参考にしていただけると幸いです。





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posted by うたた寝 at 05:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人の年収・貯金額・支出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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