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2015年02月26日

元外資系コンサルタントの2014年家計簿 〜3ヶ月で140万円の出費〜


3月からブログを書き始めた2014年。この年は出費が膨らみ2011年以来の最も大きい金額となりました。最大の要因は交通費と教養娯楽費です。合わせて63万円弱。いつもの年の倍近い金額です。
本日は2014年の生活費と収入について総括します。

旅行.png



■過去最大の支出400万円
2014年の生活費合計と月の平均値.png


交通費と教養娯楽費が支出増加の原因であり、この2つの費目で全支出の16%を占めています。年間の金額は63万円弱で例年の約2倍です。どうしても息抜きがしたくて大きな旅行を2回した結果です。もちろん無計画に使ったわけではなく、収入や生活環境そして貯金計画と照らし合わせ、許容範囲であることを確認してからの利用です。

ただ、資産運用益も少しずつ大きくなってきたこともあり、納税額も増えているので少し自粛した方が良かったかもしれません。

息抜きを全くしない(貯金)生活は長続きしません。一方で甘えが出るとすぐにお金は手元から消えてしまいます。息抜きやリフレッシュをするためにどのくらいのお金を使うべきか決めるのは難しいですが、貯金計画との乖離(かいり)を確認しながら、上手くバランスをとって行ければと思います。





■3ヶ月で140万円も使っていました
2014年の月別生活費.png


月毎の生活費に注目してみます。
お金をたくさん使った3ヶ月(1月、2月、8月)の金額を合計すると1,394,618円となっているので、1ヵ月あたり47万円弱お金を使っている計算になります。単発の月の出費であればまだ良いですが、この金額が当たり前になってしまうと、計画通りの貯金が難しくなります。

お金を使わなかった3ヶ月(3月、6月、7月)に注目すると、合計金額は741,614円、月平均25万円弱です。この金額に12をかけて年額に換算すると300万円です。2014年に当方が使った金額より100万円も少ない額です。
息抜きや各種経費はどうしても必要となるものの、その積み重ねが年間100万円になる認識を持っているか否かでは大きな違いがあると思います。この認識を元に有効なお金の使い方をしていきたいと思います。間違っても何に使ったか分からないようなお金の使い方をしないように心がけます。





■給与収入で1,500万円
2014年の給与収入.png


当方も妻も2013年から給与が増えました。わずか数パーセントの伸びですが、うれしいです。

ご覧いただければ明白ですが、我が家は共働きです。なので家事の分担もほぼ半々としています。例えば料理は妻が担当し、アイロンがけや食器洗いは当方といった感じです。このような形で7年間の貯金生活を上手く進めてこられたので、互いに相手の働きに感謝しながら生活する姿勢が貯金生活のコツの1つのなのかもしれません。

最後に、2014年は1日の労働でどのくらい稼いだのか計算してみましょう。年末や夏期休暇を考慮して年間の出勤日数を240日(1ヵ月あたり20日)とすると、

15,161,413円÷240日=63,173円/日
63,173円/日÷2人≒3万円/人・日

大体、1人1日で3万円稼いでいる計算になります。こう考えると会社も高い給与を払ってくれているので、その分しっかりと成果を出さなければと思います。ブログも頑張りますが、毎日の仕事もしっかりと頑張ります。




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posted by うたた寝 at 05:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 月間家計簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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