本カバー.pngKADOKAWAさんから「外資系コンサルタントのお金の貯め方」を出版しました!!


2015年02月25日

元外資系コンサルタントの2013年家計簿 〜給与ダウンも世帯収入は1600万円突破〜


事業会社への転職により、当方の年収が下がった2013年。しかし、妻の給与収入アップで世帯の給与収入は微増、資産運用益の獲得により全収入は1,600万円を超えました。
本日は2013年の生活費と収入について総括します。

レシート.png



■固定費に注目すればお金は楽に貯まる!
2013年の生活費合計と月の平均値.png


上の表で、毎月決まった額が出ていく“固定費”は「住居」「通信」「保険・税金」「その他支出」です。これらの支出に占める割合を足すと50%弱になります。
33%+6%+3%+7%=49%

固定費は一度見直して、契約などを変更すればあとは苦労することなく支出を抑えられる点が魅力です。当方の家計簿をベースにその効果をシミュレーションしてみましょう。

当方の年間支出が約360万円ですから、年間の固定費は180万円ほどになります。仮にこの10%を契約の見直しなどで削減したとすると、年間18万円ものお金が貯められることになります。

契約を見直すだけで、18万円はすごいと思います。
ちなみに、当方の場合はこうした見直しを数年前に実施して、保険の金額を下げました。住居に関しては昨日の記事(外資系コンサルタントの2012年家計簿 〜40歳過ぎまで毎月2万円の返済〜)に書いた通りです。

通信費は高いですが、仕事や私生活ともに調べ物が多いのでスマホは手放せません。契約は自宅のインターネット回線とあわせて割引となるサービスを活用しています。

その他支出の奨学金については、当たり前ですがしっかりと返済していきます!





■我慢だけでは貯金生活は続かない
2013年の月別生活費.png


当方と妻はメリハリのある貯金生活を目指しています。「ひたすら我慢の節約生活を続けるのではなく、楽しむときにはお金を使って、目一杯楽しむ」そんな生活です。ですから上表の月別生活費で、教養娯楽費や交際費が大きい月はリフレッシュした月です。
もちろん、計画通り貯金が進んでいること、常識を逸脱した金額になっていないこと、常日頃しっかりと貯金していることが前提です。





■予想外にも給与収入は微増!!
2013年の給与収入.png


コンサルティング会社から事業会社に転職した2013年。給与の大幅ダウンを覚悟していましたが、40万円で何とかなりました。2013年は当方の給与ダウン額より妻の給与アップ額の方が大きかったので結果的に、給与収入は前年より6万円ほど増えました。

また、この年は資産運用益が160万円ほどあり世帯の収入の総合計が1,600万円を超えました。

貯金生活では視点が節約に向きがちですが、収入を増やす、収入経路を増やすといった視点も重要だと考えます。当方が資産運用を行っているのもこの点に寄るものです。すぐに大きく儲けようと思うと博打になってしまう資産運用ですが、時間をかけ計画的なローリスク運用を心がければいずれ大きな収入になります





関連記事:
元外資系コンサルタントが実践中の資産運用の成績
世帯年収と生活費の関係 〜優先して削減を検討すべき生活費項目ランキング〜










>>その他生活ブログ 家計管理・貯蓄

>>節約・貯蓄情報(人気ブログランキング)



<スポンサーリンク>



posted by うたた寝 at 05:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 月間家計簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。