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2015年02月22日

死んだあとに必要になるお金〜葬式代と6つの葬り方〜


以前、死ぬまでに必要となるお金について記載しました。本日のテーマは“死んだあとに必要になるお金”です。人が亡くなると発生するお金には、葬式代、葬送?代があります。それぞれにかかる費用をざっくり調べてみたのでライフプランの参考にしていただけると幸いです。

お葬式.png




●葬式代

葬式代は規模や戒名のランクなどによりピンキリです。また地域によっても大きな差があると思います。そこでここでは、「第10回葬儀についてのアンケート調査」の結果から全国平均値の190万円を採用します。この金額には.葬儀本体費用、寺院費用、飲食接待費用など、いわゆる葬式でイメージされる費用がすべて含まれています。もちろん火葬代も含まれます。




●葬送?代

こんな呼び方をするか知りませんが、葬り方(ほうむりかた)による費用の違いを整理します。葬り方にはざっと次の6種類があるようです。

<6つの葬り方>
・墓
・納骨堂
・永代供養
・樹木葬
・散骨
・何もしない(自宅保管)



それぞれの費用の目安は次のとおりですが、こちらも場所などによって金額が振れます。

<6つの葬り方の費用>
・墓(+土地)  100〜200万円
・納骨堂     50〜100万円
・永代供養墓   30〜50万円
・樹木葬     30〜50万円
・散骨      〜20万円
・何もしない(自宅保管) 0円




●まとめ、感想

亡くなった後に必要になるお金としては200〜300万円程度をみておけば良さそうです。結構高額です。
自分の最後の締めくくりのためにも、ちゃんと資金を準備しておくことが大切だと思いました。また、今回の調査で良くわかったのですが、いくらでもお金をかけることができる部分なので、生前に自分の意思をしっかり身内に伝えておくことが大切だと感じました。




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posted by うたた寝 at 05:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 年間貯金額・ライフプラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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