本カバー.pngKADOKAWAさんから「外資系コンサルタントのお金の貯め方」を出版しました!!


2015年01月25日

富裕層の世界を垣間見る!!〜セレブ向け雑誌THE RAKE〜


THE RAKEは2008年にシンガポールで創刊された富裕層向けのメンズマガジンです。媒体資料を確認したら、日本では去年から販売されているようです。本日はこの雑誌を紹介しながら、富裕層の実態に迫ってみます。

身だしなみと心遣い.png



●富裕層向けの値段は10〜100倍

高額の商品がいくつも紹介されています。値段は当方らが普段接している価格の10〜100倍です。例えば、クチネリのシューズ34万円、靴下4万円、スーツ54万円といった感じです。がんばれば買えなくもない金額ですが、実際に購入することはないと思います。一流にはとてもなれそうにありません。それこそ収入が10〜100倍になれば別ですが。。。富裕層の方々はそのぐらいの収入があるのでしょう。
富裕層の定義は金融資産1億円以上と言われたりしますが、少なくても持っている金額だけではなく、継続的に入ってくる収入がかなりの金額がないと、上述のような日用消耗品は購入できないと感じます。

ちなみに雑誌「THE RAKE」の価格は980円です。
THE RAKE.jpg




●身だしなみだけではなく心遣いも一流

雑誌を見て面白いなと思ったのが「外商のとっておき」というコーナーです。三越外商のトップセールスマンだった方(=富裕層を相手にしてきた方)が、おすすめ商品を紹介しています。当方が見た回は、「外国の方へのお土産」をテーマにとらやの羊羹(夜の梅)が紹介されていました。

おすすめの理由としては、次の通りでした。
1.切り口に見える小豆の粒を梅の花に見立てており、一切れの羊羹に日本人の心が表現されている
2.羽田空港や成田空港で購入でき海外出張の際に買いやすい
3.気温に左右されずおいしく食べられる
4.賞味期限が長い


難しいことは良くわからなかったので概要のみです。他にも理由が書かれていたかも知れませんが、今回は当方が覚えている範囲でご容赦ください。

夜の梅を調べてみると3,000円ぐらいで売っています。

・土産としての値段が手ごろ
・日本ならではのもの
・賞味期限や食べる環境など相手にも配慮

みやげの重要要素を網羅しています。さすが元トップセールスマンは違うと思うと同時に、富裕層の方々は身だしなみだけではなく相手への心遣いも重要視しているのだと感じました。ここは多額の収入と消費と違い真似ることができる部分なので、勉強になりました。


興味がある方は、書店で「THE RAKE」を探してみてください。高級ホテルやエアラインのラウンジ、時計店などにも置いてあるようです。


関連記事:
日本の富裕層はどんな人達?
富裕層の生活〜なぜ働き続けるのか〜
セレブ向け?プラチナカードのメリット
高額商品・サービスの値段調査









>>その他生活ブログ 家計管理・貯蓄

>>節約・貯蓄情報(人気ブログランキング)



<スポンサーリンク>



posted by うたた寝 at 07:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 貯金の仕方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック