本カバー.pngKADOKAWAさんから「外資系コンサルタントのお金の貯め方」を出版しました!!


2014年09月28日

データでみる保険が最低限で良い理由 〜まとめ〜


統計データで見てきた保険の必要性についてまとめます。詳しくはリンク先の各記事をご覧ください!

保険の必要性.png



■入院限度日数
60歳未満では、そもそも入院する確率が低く、入院した場合の入院日数も短い。また病気別に見ても入院が長期化するのは精神疾患が主で、多くの病気の場合30日未満で退院する。
⇒入院限度日数は余裕を見ても60日あれば十分
データでみる保険が最低限で良い理由 〜必要な入院限度日数〜
データでみる保険が最低限で良い理由 〜入院はどのくらい身近なのか〜


■がん保険
働き盛りにがんになる確率は7〜10%とそれなりある。しかしながら、“保険料(投資額)”と、“がんになる確率とその際に保険会社から支払われる金額を掛け算した値”を比べると、支払う保険料の方が圧倒的に高くなる。
⇒がん家系でない限り、がん保険分を堅実に貯金しておいた方が効率的
データでみる保険が最低限で良い理由 〜がんになる確率〜


■女性特有のがん保険
上記、がん保険でのシミュレーション同様の結果となる。
⇒がん家系でない限り、がん保険分を堅実に貯金しておいた方が効率的
データでみる保険が最低限で良い理由 〜女性特有のがんになる確率〜


■先進医療特約
先進医療を受ける状況となる確率は現在のところ高くはない。そのため、保険料と保険会社から支払われる金額の期待値を比較すると割に合わない。
⇒数値上はあえて加入する必要はないが、保険額が極めて少額なので積極的に先進医療を望む場合は加入もあり
データでみる保険が最低限で良い理由 〜先進医療の実施件数〜





関連記事:
生命保険や医療保険に加入する必要性
これで安心!保険の選び方 〜保険の種類と必要な人〜
これで安心!保険の選び方 〜ライフステージ編〜
医療費の節約 〜子供の医療費助成制度の活用〜











>>その他生活ブログ 家計管理・貯蓄

>>節約・貯蓄情報(人気ブログランキング)



<スポンサーリンク>



posted by うたた寝 at 05:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 貯金の仕方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。