本カバー.pngKADOKAWAさんから「外資系コンサルタントのお金の貯め方」を出版しました!!


2015年07月01日

元外資系コンサルタントの家計簿公開(2015年06月)


おはようございます。うたた寝です。6月の家計簿を公開いたします。



■給与収入

当方:678,024円
妻:496,046円
============
合計:1,174,070円


当方の給与を時給換算してみます。
月当たりの勤務日数を22日、1日当たりの労働時間を12時間として計算すると、日給は67.8万円÷22日で約3.1万円です。そして時給は3.1万円÷12時間で2550円ほどとなります。休日には自宅で仕事することもあるので、その分を考慮すると実質的な時給はもっと低くなりますが、個人的にはかなり満足の値です。コンサルタント時代に比べれば随分ましです。
自分にしかできない仕事、価値の高い仕事を沢山して、もっと効率よく稼げるように努力します。



2015年6月の生活費.png



6月の総支出額は375,918円でした。給与天引きされる税金以外で、10万円を超える多額の税金を納めました。国や自治体には、有効に使っていただきたい。





■貯金額(6月末口座残高―5月末口座残高)

6月の貯金額は523,280円でした。今年も7月に入り、折り返し地点を通過しました。これまでの貯金額を振り返ると

1月 521,870円
2月 466,445円
3月 732,969円
4月 239,658円
5月 837,299円
6月 523,280円
=============
合計 3,321,521円

単純外挿して、年間貯金額を計算すると660万円です。絶対額だけみれば月50万円以上の貯金が出来ているので悪くないと思います。しかし目標から割り出した計画値と比較すると、かなり大きな乖離(かいり)が生じてしまいます。最低でも前年と同じ年間950万円の貯金は維持したいので、お金と時間の使い方を工夫するとともに、資産運用益を全額貯金にまわすことで、2015年後半の貯金額をのばして行こうと思います。

※上記生活費には給与天引きされる税金や社会保険が含まれていません。また、クレジットカード等の引き落とし日の関係でお金を使った時期と口座から引き落としされる時期がずれるため、上述の「収入」から「総支出額」を差し引いでも貯金額にはなりません。





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posted by うたた寝 at 05:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 月間家計簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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