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2014年11月04日

日本人の節約余地 〜衝動買いとついで買い〜


我々は普段、どのくらい節約や貯金を意識して生活しているのでしょうか?本日は、博報堂生活総合研究所が1992年から隔年で実施している「生活定点」調査の結果をから日本人の節約余地について考察してみます。


データ出所:生活定点調査 博報堂生活総合研究所




●衝動買いは若者ほど多い
よく衝動買いをする方だ
衝動買い.png


年配者より若者、男性より女性の方が衝動買いしやすい傾向が読み取れます。20代女性では2人に1人に近い割合でよく衝動買いをしているようです。男性も20代の衝動買いが多く4割弱の方が該当するようです。
たしかに。。。貯金生活を始める前は、当方(20代)も衝動買いをした記憶があります。頻繁にしていたわけではないですが。




●予定より多く買い物するのは女性が多い
いつも予定より多く買い物をしてしまう方だ
予定より多く買い物.png


予定より多い買い物は、年代による差はあまりありませんが、男女差は顕著です。男性が10%〜20%であるのに対して、女性は30%〜40%となっています。




●考察
日本の家庭では、財布の紐を女性が握っているケースが多いようですが、衝動買いと予定より多い買い物の観点からみると、女性より男性の方が向いているようです。
だからと言って、このデータだけで家計管理を男性に移管すると、それはそれで凄い事になってしまいそうな気もしますので、ここは前向きに、「予定しない買い物や衝動買いがこれだけあるなら、節約余地もかなりある」と考えましょう。実際にまわりをみると、頻繁に衝動買いを行っている人が計画的な買い物を徹底するようになれば、月1万円くらいは多く貯金できそうな気がします。


次回は「日本人の節約余地 〜計画的な買い物〜」について記載します。お楽しみに!











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posted by うたた寝 at 05:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人の年収・貯金額・支出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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