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2014年11月02日

自己破産の統計データに学ぶ貯金のポイント 〜収入と職業〜


前々回、前回は自己破産理由及び負債額と借入期間から貯金に大切な要素を学びました。本日は収入と職業から貯金のポイントを探ります。

データ出所:「2011年破産事件及び個人再生事件記録調査」日本弁護士連合会



●自己破産者の3割弱は正社員

自己破産者の職業.png

正社員で破産する人が28.69%います。同様に最低限の生活が保障されている生活保護受給者も7%の割合を占めています(破産に至る経緯は不明です)。これらは支出の仕方に問題を抱えていると推測できます。




●自己破産者のうち20%が月収20万円以上

自己破産者の収入.png

特に男性で顕著ですが、20万円以上の月収がありながら破産してしまう方がいます。男女平均で破産者の20%弱が月収20万円以上です。




●破産者の行動に学ぶ貯金に大切な要素
以下は自己破産者の行動を反面教師とした貯金に大切な要素です。

1.身の丈にあった生活を送る
正社員でしっかり稼いでいたり、20万円以上の収入があったりするにも関わらず破産するのは、身の丈以上の生活を送っている可能性が高いです。
他人のお金の使い方を真似せず、自分に本当に必要なものにお金を使うことが肝要と考えます。
















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posted by うたた寝 at 05:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人の年収・貯金額・支出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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