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2014年10月01日

世帯年収と生活費の関係 〜教養娯楽費編〜


本ブログでは「日本人の年収・貯金額・支出」について掲載しています。ここで扱ったデータを加工することで、年収と生活費の関係を調べ支出の改善余地を探ります。本日は教養娯楽費を調べます。


■世帯年収と教養娯楽費の関係
世帯年収と生活費(教養娯楽費).png

【条件】
年間収入階級別1世帯当たり1か月間の収入と支出
全国・二人以上の世帯のうち勤労者世帯
平成25年(2013年)の平均値
小遣いは含まない
出所:平成25年賃金構造基本統計調査


【読み】
右肩上がりの傾向で最大値と最小値の差額は、月額6.1万円、年間で73.2万円と極めて大きく改善検討の余地も十分にあります。
この教養娯楽費はレジャー費や習い事、書籍代などで構成される変動費です。削減のために常に努力が必要ですが、自身の判断で0円まで削減可能な費目でもあります。
貯金を優先される方は、最低限のレジャー費のみに絞るなど思い切った削減に挑戦して、平均値を大きく下回る月額1.5万円や最低値の7千円を目標とするのも良いのではないでしょうか?

変動費の中で二番目に減らしやすいのが教養娯楽費だと思います。しっかりと貯金の目的を定め、苦しくならない程度に計画的に支出を抑えていくことが勘所となると考えます。



次回は「世帯年収と生活費の関係 〜その他の消費支出編〜」について記載します。お楽しみに!











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posted by うたた寝 at 05:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日本人の年収・貯金額・支出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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